黒坂 拓哉

平成元年(1989)東京都荒川区生まれ。
その後2歳まで青森県三戸市で過ごし、5歳まで埼玉県草加市へ引っ越し、現在東京都足立区に在住。
小学校中学年の頃より史跡巡りに興味を持ち、寛永寺徳川家霊廟を見て著名人のお墓に興味を持つようになる。
立正大学文学部史学科在学中。
専攻は、近現代史で卒業論文として「大名華族佐竹家の家督相続」を執筆中。
昨年全国歴史研究会墓碑研究部会・探墓巡礼顕彰会会員の金子氏に誘われ、第二回会合よりメンバーとして参加。
墓碑研究における専門分野は、徳川将軍家・大名家・公家・旧華族家・幕末の志士・野球選手・特撮関係者など多岐にわたる。
特に旧華族家が中心。『歴史研究』誌上のリレー連載「掃苔行脚」では、「皇室の藩屏」として旧華族家墓所の紹介をしている。