自己紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は私のwebサイトをご覧くださり、ありがとうございます。

幕末掃苔屋の河内貞芳と申します。

まずは簡単な自己紹介をさせていただきたいと思います。


十代後半で旅を覚えてからというもの、ほぼ毎月どこかに旅に出ています。
旅の目的は主に、生まれたての警視庁に在籍していた警察官の掃苔か、幕末の丹南藩関係者の掃苔か、幕末明治を彩った人物の掃苔のいずれかです。なお、掃苔とは墓参りのことです。

墓と言うと陰鬱なイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが、私にとって墓とは故人の住居であり、故人を最も感じることが出来る場所です。
掃苔のために飛行機・電車・バスを乗り継ぎ、だんだんと墓に近づいていく高揚。
旅先での夕暮れ時に広大な墓地の中で目的の墓を探しているときの焦燥と、見つけた瞬間の歓喜。
何気なく訪れた墓地で長年探し続けていた墓と偶然出会えたときの驚愕と感動。
掃苔は私に刺激的な喜びを与えてくれます。

 

お参りした後、特に問題がないと思われる場合は墓の写真を撮影させていただきます。
当サイトではこれまでに私が撮影した墓の写真を紹介していますが、掲載に問題がある場合や記事内容の誤りを発見した場合は、ご連絡いただけますと幸いです。

これまでにたくさんの墓を掃苔してきましたが、自分で見つけ出した墓はごくわずかです。ほとんどの墓は、先人が努力の末に見つけ出し、発表してきたものです。
先人への感謝を忘れず、私も未だ知られていない墓に出会い、発表していければと思います。

 

 

 

主な活動実績


2007/1  私家本『侍たちの警視庁』出版
2009/10  『歴史研究』にて「四十七都道府県幕末維新掃苔録」連載開始
2009/11  歴史研究会本部会員懇談会にて講演 「侍たちの警視庁 創成期の人物の史跡をたどる」
2010/5  私家本『幕末墓参り紀行 なでしこ編』出版(共著)
2010/12  第32回江戸史談会にて講演 「侍たちの警視庁」
2011/4  第36回江戸史談会にて講演 「幕末維新掃苔録 忘れじの墓」
2011/8  日野新選組同好会8月公開例会イベントにて講演 「侍たちの警視庁 大警視川路利良の時代」
2012/6   私家本『侍たちの警視庁 大警視川路利良の時代』出版
2012/9   『歴史読本』九月号にて「新選組と警視庁の関係を探る」掲載

 

 

 

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